2015/06/30

地球の鼓動

朝のエネルギーというのは、
本当に、素晴らしく美しい。

今日は、雲ひとつない
さわかやな青空で、きっと暑くなる。




一歩歩くたびに、
足がしっかり動くということに感謝し、
五感で感じられることに感謝し、
この空気に感謝する。




毎晩、就寝前には
完全燃焼で、すぐに眠りに就く。


その眠る一瞬前まで、
エネルギーをフル稼働し、
朝に備える。



就寝中の、静かな時間、
暗闇の中のシンとした時間は、



翌朝、太陽が昇り、
一日が始まるときに、
すっきりと起きる為の

大切な休息の時間。



眠りに就く前の、ほんの少しだけ働く思考で
『今日もお疲れ様、ありがとう』と
眠り、起きたときは

『今日もある命に感謝!』
と、溌剌に活動を始める^^


そして、朝のエネルギーと共鳴して
歩く自分の健康さ。


地球からたっぷりとエネルギーをもらっているんだ。



感謝。



今日も、素敵な歌が歌える。




2015/06/29

素直に聞くという姿勢

実は、5月に、新しい試みをした。


それは、私が指導する立場になり、
音楽を教えると言う、


先生の経験をしたのです^^



二人の生徒に教えました。



一人は、とても素直に聞き
一人は、全てに『でも』と返す


正反対の生徒でした。



その時に思ったのは、
素直に聞くという、
その素直さと言うのは、
成長のスピードをあげるんだな


ということ。


それと、
すべてに『でも』と返す
その方の心理を考え、
結局は、自分のやり方で行きたいという
強い思いがあるからこそのことで、


どちらにせよ、
音楽を愛していることには
変わりないということ。






素直に聞くという姿勢は、
可能性を秘めたサプライズの箱が
少しずつ開いて光が漏れ出すような

そんなわくわくを連想させます^^




全ては、己の選択でできている
目の前の己の人生を、

素直に受け止めて、
一分一秒を真剣に生きようと


改めて思いました。


2015/06/28

敏感な感受性と共に生きる

洞察力というとは、いつ頃から
どこで学び、身につくのだろう?




私は、小さい頃から
洞察力が鋭い方で、



よくあるバラエティ番組の企画で


『本物の梅干を食べてるのはどっち?』
だとか
『本当に熱湯風呂につかっているのは誰?』
だとか


そういうの、一瞬でピン!と答えが解るような
そんな感覚を持っています。



だから、人の些細な嘘にも敏感で、
ごまかしたり、知らないふりをすることも


すぐに解ります。


その時、悲しいと思うと同時に、
そういう方とは、残念ながら
距離を置かざるを得なくなります。


元々、そのような感覚を持っていたので、
最近、自分にとってどのようなことが
心地よく、幸せで、満足なことなのかも、


有難いことに、よく解ります^^





私がフランスを好きなのが
そういう敏感な感受性で生きること


それが、すべて素晴らしい恩恵として



戻ってくるところです。


エッフェル塔や凱旋門、教会の
素晴らしい建築物、

数多くある美術館、
美しいセーヌ川、

そして、官能的に生きるマダム
格好良く生きるムッシュ
明るく芯が通った子供たち


皆が、みな、
輝いています^^



日本では気づかなかったことを、
フランスに来て、気付き、


開花していく自分がいます^^



昨日綴った、自分のリズムについても
フランスで生きて、気付いたリズムです。



この敏感な感受性でフランスで生きていることに


心から感謝しています。


どこの国へ行っても
どこの人と出会っても


私は、私のリズムは崩れません^^




2015/06/27

自分のリズム

どんな時も、自分のリズムを
感じることが、何事にも動じない
自分へと繋がる。





どこの国へ行こうとも、
どんな人と出会おうとも、



私にある私のリズムが崩れない。



この瞬間が
最期かも



そういう考えを頭の片隅にいつも置く。



今、
ここに居るのは
必然だ



そういう考えを頭の片隅に。



すべて、
神様の想定内



そういう考えを。



どこに行っても、
空を見上げる。


この空を見る目があることに
感謝する。



深呼吸。





ありがたいことだと。


この命を
ここで、

大暴れしていいって


許されていることが。



自分のリズムは
何があっても崩れない^^



2015/06/26

同士に捧ぐ

今日という日、ブログには
書き表せないほどの、





嬉しい日^^




友人が、CNSM de Paris(パリ国立高等音楽院)
の、最終試験を、




満場一致の審査員賞で卒業した。。。








満場一致の審査員賞というのは、
その年の、一人にしか与えられない
名誉ある、卒業試験合格の通知。
(年によっては与えられないこともある)


CNSMは、高等音楽院という名の通り



Paris最高峰の芸術院。
(音楽課とダンス課がある)




その最高の学校で、
最高の評価をもらった
友人。。。


彼女から、今日の試験時間を
聞いたとき、どんなに読み返しても



『14時10分からで、私は二番目』


と読んでいた。
ひとり、短くても20分だとして
14時半にはいよう、と
そのメールを何度も読んでは
時間を確認したのだ。




そして、今日、
しっかり14時半に始まった
彼女の演奏。



彼女の音の輝きが
ピアノから、


『大好き、大好きオペラが大好き』
(彼女は、ピアニスト)


という煌きが伝わった。




私には、彼女そのものとして
耳に入ってきた。





彼女そのものの、
音楽に対する姿勢や想いが
そのピアノという楽器を通して



何十倍にも聞こえた。



こんな演奏を一生に一度は聴いて
心を震わせてみたいものだと




それ程の輝きで、





彼女の演奏は
私にとって、今後
忘れられない音楽だった。




彼女の最高の演奏が終わって
楽屋口で待ちながら、


彼女のメールを読み直した。




『試験は14時からで二番目だから、私の出番は14時40分くらい。』


そう書いてあったことに
???
と思いながら、
楽屋口にいる彼女の
他の友人たちが



『14時40分って聞いてたから、その通り来たけど
予定より10分早くて、結局聞けなかったね、残念』



と、口々に言っている。


私は、もう一度読み直しても
『試験は14時10分からで
私は二番目』
とは、読めないほどに


正確に14時40分からと、
彼女は私に時間を伝えているメールが
ここにあるのにも関わらず・・・・



私は読み間違えて14時半にしっかりと
彼女の演奏をすべて聞けたというこの



偶然。




そして、その瞬間に、私は、


音楽の神様が



『彼女の演奏を聞きなさい』




と導いてくれたのだと直感し


全身に鳥肌が立った。


楽屋口で僅かに話すことしか出来なかったので、



そのことを、絶対彼女に伝えようと
SMSを書いたあと



この青空をあおぎ、



彼女から



『満場一致の最優秀賞で
審査員賞!』




と、SMSを受け取った。



鳥肌が立ち、私は
その場で涙を流した。



14時半に、導かれた
彼女の演奏は、



まぎれもなく、
彼女そのものでした。




素晴らしい演奏家と
一緒に過ごせたことを
誇りに思います。




そして、彼女に伝えたい。





あなたは、



ピアノを通じて
愛と光を届けるために
ここにいるのだと


2015/06/25

ぶれぬ軸の恩恵

歌があり、美しき声を追求し

その為には、一分一秒の
思考・行動の選択次第で


その道が開かれるか閉ざされるか
はたまた、違う道が来るか


未来が変わるということを


常日頃から意識しています。


一分一秒、命を懸けて生きるのは、

すべては、歌のためです。


本当に、それしか考えていないのです。



ですから、夫婦のことも
子育てのことも、家事も
近所付き合いも、
繋がる人々とも、
すべての出来事が


一分一秒が、


歌に繋がると
信じているので、ひたすら
良いエネルギーに集中します。





そして、有難いことに、
そのようにして過ごしている
私と、また
一緒に何かをしたい、
一緒に過ごしてみたい、
一緒に仕事したい
と、言ってくれる方が
いらっしゃること。


これは、もうその
命を懸けているからこその
恩恵だと思っています。


わたし自身が、それを
慢心し、天狗になったり
努力を怠った瞬間に


もれなく、崩れ去る、


私のぶれぬ軸で
成り立っていることです。


ぶれぬ軸に、頼るのではなく、
ぶれぬ軸を日々見直し強化していくこと。


一生勉強です^^



そして、それが
心から心地良いと思えることは
幸運だと思っております。


それは、ご先祖様への感謝に
繋がります。


私がこの世に生まれてくる前までに、
私へと繋がってきた血脈が、
そうさせると、思っているからです。


いつも、ありがとうございます。


2015/06/24

少しずつ広がる愛

私は、おたくです。






















我を忘れて、没頭すること
それが音楽であり、歌であり、

没頭しているときの集中力は
ブログの記事には
到底、書き尽くせません笑



そんな、おたくの私に共鳴した
おたく、Corentinは、作曲家。



1995年産まれの、生粋の芸術家、
彼は、本物。

(名前をクリック、彼の世界へ飛べます)

2014年、彼の曲を歌ってから、
縁があり、2015年5月にも
共演しました。

最近youtubeにアップした

もしあなたが話さないなら

この儚い花をお摘みください

の曲を、オーケストラ譜に編曲したのは
彼、Corentinです^^


youtubeにアップしていいかと
聞いたとき、彼は喜んでOuiと言ってくれました。


そして、載せたyoutuneのアドレスを
彼に送ったら、


『僕と同じ世界を君は見てる』


と、言われ、


『曲を書いたから、歌って欲しい』


と、楽譜が届きました^^



私の見る世界を、
youtubeから発見したとしたら、
私の写真しかないわけですが笑


どうやら、写真が彼の琴線に触れたらしく


『僕たちの目的は共通していると思うから』


と、8月、一緒にyoutubeにアップすべく
新作にとりかかろう!となりました。


8月以降に、新しい曲をアップできるよう



おたくならではの
目線で、楽譜と向き合おうと思います^^


そして、どんな世界が広がっていくのか。
若き作曲家Corentinとの物語が始まります。