2015/05/31

すべてが真剣になるとき

家族の存在に感謝。




宇宙はひとつ。
つながっていて、
自分が輝くと
周囲も輝く。


周囲が輝くから
自分も輝く。



近い存在の家族が
こうして当たり前のように
近くにいてくれることが
嬉しいです。


家族のそばにいられる
今を、思う存分楽しみます。



どんな素晴らしい未来を
描こうとも、


今を生きることを抜いて
未来には行けないのですから



今を生きる。
真剣に。



ふざけるのも真剣に笑


人生を思う存分楽しんでいきたいと思います☆



2015/05/30

力強く生きる

力が滾々と漲る感覚が
最近の私を纏っています。




張り詰めた意識は
静かな間を作り出し


受け取るものの質が
変化しました。



私は、今
非常に力強く
大地に根を
深く張り出しました。



今までの、すべての
耐え抜いてきたエネルギーが


せき止められていた
すべての流れが


僅かな隙間から
少しずつその隙間を広げ


どんどんと
とめどなく流れていきます。



今の私は、
キラキラと輝く未来しか見えません。



一瞬一瞬に感動し、
全てが未来へのエネルギーへと
流れていきます。


力強く生きる
すべての栄養に
感謝です。


2015/05/28

波動があがる時

腹筋が上下に千切れそうなそうな程に
背筋を伸ばし、
腕をぶらぶらと振らず、
デコルテを痛い程に開き
首の神経を自分でコントロールし



その一歩を踏み出して
メトロに乗った。




一瞬にして、注目をされ
私は張り詰めたエネルギーで
跳ね返し、静かな間ができた。




その心地よさ。




メトロから地上に出て
Parisの朝の青空を感じながら
サンラザールの大きな三角屋根が見渡せる
広場を渡り、


学校へ向かう。



その美しさ。



ここに生きるエネルギーを
歌にのせる。



その楽しさ。




歌のエネルギーは
日常の意識がそのまま出る。


ピンと張った
凛としたその繊細な
一本の糸に


触れてしまった私は



その緊張感の
心地よさと美しさと楽しさを
知ってしまい


もう、階段は降りない


先へのぼることしか考えない



今、武者震いと共に
歩き出すのです。


2015/05/27

ベストタイミング

タイミングというのは、
本当に、絶妙なバランスと共存していると
改めて実感している今日この頃です。



絶妙なバランスというのは、
何が欠けても成り立たず
それが奇跡のように繋がるのですね。


そして、何よりも、
行動したことという大前提の元。


今日だけで、また
三人の方から大事なお話しが来ました。



またひとつずつ、丁寧に
行動していきます。


楽しみです。


風に乗ったなら、
慢心せず、しっかり目を開いて
次の風を詠む。



どんな時も敵は潜んでいますね。


敵は、自分自身、エゴ。

調子に乗らずに、
努力を続けます^^

2015/05/26

新しい風

新しい風が吹くとき
今まで何と盲目だったかと
大きな気づきも連れてくる。



背筋を伸ばし、
明確な思い描いているビジョンと
強いマインドと精神力で


その風に乗ろうと思います。




2015/05/24

思いやる心

先日まで、2009年から共に
パリで音楽を通じて熱く生きた
友人がParisに来ていました。


その当時知り合った
彼らとは、

生きる環境が変わっても
ずっと続いている仲間です。


そのうちの一人がパートナーを
連れて来たのですが
本当に、素敵なカップルです。


先週水曜日に熱く語りあい、
『また会おうね!』
のハグを交わしてからも


今もなお、二人のエネルギーを
思い出しては、優しい気持ちになります。




それぞれが、歌手として成功しており
そして、お互いに、相乗効果で
高めあっている二人なのです。


信頼し合っていて
常に、明るく楽しい雰囲気を大切にし

思いやる心を人一倍持っている
二人なのです。


それぞれが、日本のオペラ界の
若手として注目されているのも
うなずけます。


人に対して、礼儀正しく
品があるのです。

二人とも。


その中でも、思いやる心が
私の琴線にふれ、優しい気持ちになるのですが、


その器の大きさに
素晴らしい、というその一言に尽きます。


『コツコツと努力しているSayuriのこれからが
本当に楽しみです!』


と、今回の、作曲家との出会いも
そう、応えてくれました。

もう、ほんと、素晴らしい方たちです。


私も、彼らのように、
心を大切にし、実行し
少しずつ少しずつ
進んでいけたらいいな、と思います。


(去年4月の自主公演での一コマ)

いつも、ありがとうございます!

2015/05/22

乗り越えたときに湧き上がる

昨夜の感動の出会いがあった
作曲家でありアーティストである
フランス人女性、Yo Claux


彼女がニコニコと私に声をかけてくださった時の
あの瞬間、身体が熱くなりました。


この方、私に何かを与えてくださる方だ、

と、強く感じたのです。

今思うと、初めてなのに、
初めてでないような、
出会うべくして出会ったような感覚があります。


彼女は、日本の俳句から受けた
インスピレーションを音と空間で表現している
アーティストで、

日本人の歌手を探していたのだそうです。



少し、私の話をします。


オペラと言うと、やはり
西洋音楽における豪華絢爛な総合芸術だと思います。

バスティーユ劇場に入りたかったのも、
直に、その温もりある劇場で研鑽を積みたかった
そして、何よりも、日本人でありながらも
西洋の音楽にとけこみたかったのです。


けれども、神様は、そのチャンスを
年齢制限で奪ってしまったのです。

私は、そこで感じたことがあります。

正直に『私の求める世界ではない・・・かも?』
という感覚で、違和感を感じたのです。


それから、葛藤の毎日でした笑


そして、考え抜いた後に、
自分が創造者であるのだから、
オペラという枠にはまろうとせず、
わたし自身が枠を作っちゃえばいい

そう閃きました。


何よりも、歌う場は幸いにもあったのですから、
そこで、しっかりと心を込めて全身全霊で
真剣に歌っていくことへと焦点を変えました。


そのように変わってから、
舞台への意気込みも変わりました。

誰かの真似をいつの間にかして
求められているのではと思い込み
自分の世界ではない歌に、満足しようとしていたのですが、


自分の世界から出てくる
声、歌、表現、間をいかに
緊張感の上で、最大限に出すかということの方が
大事で、満足感も、達成感も
比べ物にならないほどでした。


それでも、あまりにも自分の世界に集中し
今度は、外の世界との繋がりが弱くなったという
本当に、山あり谷ありの経験を経て


昨夜、自分の世界を思うがままに歌ったのです。


そこで出会った、Yo Claux。


今思えば、バスティーユに挑戦できなかったからこそ
こうして、自分の世界に集中すると言う機会を
見つけることができたと思うのです。


あの時の意味を、考えると
その後の自分の行動を省みると

いい機会を与えてくださったと
感謝の気持ちでいっぱいです。

ちょっと長かったですが、笑
乗り越えたときに湧き上がるこの感情。


愛と感謝。


本当に、ありがたいことです。

自分の世界を、次は
別の世界と交わりながら、
広がっていったらいいな、と
思うので


また、毎日コツコツと努力するのみです。



そして、Yo Clauxが俳句を愛するように
私もオペラを愛しています。

日本とフランスの美しさを
併せ持った芸術となりそうで


ワクワクしております。




一歩、一歩


切られても切られても
根っこがあるなら、
新しい枝を伸ばし
明るい葉をつける。



根っこがあるから、大丈夫。



さて。

昨夜、無事にフランス歌曲の
演奏会を終えました。

5月の毎日の緊張感から
やっと、開放されました。


すべて、いい経験になりました。

ありがとうございました。


そして、昨夜の演奏会終了後に
素敵な出会いがありました。


フランス人女性の作曲家なのですが、


彼女の作曲した曲を歌う
日本人の歌手を探していたそうで


CRR de Parisに、一人、日本人歌手がいると

彼女は、何人かの音楽家から
そう、聞いて、来てくださったのです。



そして、彼女は、私の表現する世界を
認めてくださり、

次回、一緒に仕事をすることとなりました。


去年、12月にバスティーユ劇場の研修生オーディションを
理解に苦しむ状況で歌うチャンスすら与えられず
ガツンとやられましたが、

この半年間、そのことが、必ず
いい意味であると言うこと、
自分があきらめなければ、
きっと、歌う場が提供されると

信じて、コツコツと努力をしてきました。


オペラ歌手ではなく、
私という、歌手、アーティストを
求めてくれる世界があると
私の世界に集中していました。




オペラという型にはまらず
自分にしかできない、何かを
探して探して。


捨てる神あれば
拾う神あり、です。


今、何かが実ろうとしています。



すべて、大丈夫。


新しいステージの扉が開こうとしています。


一アーティストとして

心新たに、改めて
コツコツと進んで参ります。

いつもありがとうございます。


2015/05/20

専業主婦でも

専業主婦なのに、



学生なんてすごーい



コンサートも出るなんて!






おお、そう来ましたか笑



私としては、自分が専業主婦なのに
あれこれ趣味を増やしている、という
感覚で、歌を歌っているわけではないのですがね




苦笑



でも、そういう見方も嬉しいです。


何故なら、専業主婦であったとしても
諦めなくていいんだよ、ってことを、
私は声を大にして言えますし♪



私が独身時代から親しくしている歌手の皆様は
相変わらずのように接してくれますが、

やっぱり『時間、どうやって作ってる??』と
驚かれます笑



確かに、私にとっても、自由時間というのは
独身時代よりは少ないと感じますが、


少なくなったからこそ、
費やす時間の質をあげることに焦点をあて。



量より質!

時間が限られているなら、その時間を
めいっぱい使う、後悔しないよう!

その気持ちは、心持は
今の方が遥かに強いです。


今、自分の人生で岐路に立っている方も。


ゆめは、自分が『やぁめた!』と
言う以外、やめることはないのです。



専業主婦でも、自分の考え方次第で
いくらでも、夢に向かって動けます。


私は、そうして、行動してます。


明日は、コンサートです♪
(2013年4月臨月のとき)

2015/05/19

朝の出来事ほっこり。

今朝、ドライヤーで髪を乾かす時、息子には

『朝ごはん食べておいてね』と伝えておいた。




すると、ドライヤーの音で何も聞こえない私のところへ
来て、私を叩いて気付かせ


『ごちそうさまでした。いつもありがとう』


と、言った。



ドライヤーの途中で髪がボサボサでポカンとした私


『おう、どういたしまして!』


と、かなり粋な挨拶を返してしまった笑



主人は、朝ごはんを食べず
ギリギリまで寝ていたい人なので、

私の準備が重なると、息子が一人で朝食をとる。


私は、それが好きではないので、
一緒朝食をとるのだけれども、今日は
ちょっとバタバタして、準備と朝食が重なってしまった。


でも、息子が、しっかりと一人で食べ
挨拶もしてくれたことに、成長を感じ、嬉しかった。


ちなみに、次男は、気ままに
哺乳瓶を持ってうろちょろとし、
クッションを集めて、飲み場をつくる。

終わると
『終わった~終わった~』(もう結構話す)と
哺乳瓶を届けてくれます。


次男はほっておかれます。

息子たちよ、いつも本当にありがとう。



(2013年夏っぽくないけど、夏)



2015/05/18

経験をどうとらえるか


はい、深呼吸~。



ブログを書く前に、今感じていることを
クリアにし、残った部分を、ブログに書いています。
(これでも笑)


その時、私は、深呼吸をします。


思えば、深呼吸って、私の癖です。


信号待ちで、青になり歩き出すとき、
深呼吸。

電車待ちで、乗るとき、
深呼吸。

エレベーターがあいた
深呼吸。

歌う前、深呼吸。

話し出す前、深呼吸。


ん?間?とも言うのでしょうか。



今日は、写真の通り、
レコーディングがありました。
(撮影していたので、私は映っていません)


3分ほどの曲、二曲で
一時間45分、みっちり録音。


ものすごく集中し、
とってもいい経験になりました。


指揮者が、棒を振り出す前
深呼吸後の、静けさ。


ほんと、『シン・・・』と
する瞬間、間があり

音が鳴り出す。


深呼吸と、間の素晴らしい勉強になりました。
どんな時でも、
焦らずに、『シン・・・』となるような
瞬間を作り出す
大らかな人間になりたいです。



この録音は、作曲のコンクールの審査対象になるそうですが、
落ち着いたら、Youtubeにアップしてくださるそうです。


素敵な経験を、ありがとうございました。


2015/05/17

考える力

流されて生きているなら
それは、川に浮いて
プカプカと流れていってしまう
丸太のよう。




すべて他人任せで
傷つかず、少しの我慢と
ぼやけた感性で


適当に、ぼーっと生きる。
空想に生きる。



それって、どうなのだろう?



満足なのだろうか?



考えることの大切さは
そこにあると思う。


知ること、学ぶこと、気付くこと
吸収し得る、すべてのことは

自分の考えを照らし合わせ
消化していくという課程がある。


消化にはエネルギーを使うし
エネルギーを使うからこそ
新しいエネルギーが入ってくる。


すべては、考えるということから始まる。



そこから、価値観が生まれ
軸ができあがり、強さを増す。



考えていないと、
価値観?軸?強さが増す?


きっとずっと解らない。


私が、そうだったから
解らないと思うだけなのだけれども笑



考える。


そこから始まるのです。


流されるのは、簡単ですけどね。

流れず、考えてみますかね、と
思います。


2015/05/15

豊かさ

豊かさに限りはない。



限りがあるなら、
それは、私がそう決め付けてしまっているから。



豊かさに限りをつける人生と
豊かさに限りはないという人生。



豊かさを受け取るのは
無限なのです。



自由なのです。


豊かさよ、流れていきたまえ。



La vie en rose


昨日は祝日で、家族でSensという
フランスの真ん中ら辺にある街へ
主人の同僚宅でのパーティのために
出かけて参りました。


電車とメトロで行ったのですが
至るところに、エディット・ピアフと
その歌詞が書かれた広告がありました。


8月15日まで、ピアフの展示会?の
ようなものがあるようです。


にしても、ピアフは、一目見て
ピアフとわかる存在感。。

歌も、はっきりと聞こえる歌詞と
独特な声、Rの発音の切れ具合と

一回聞いたら、ピアフとわかる声。


広告の中に、
『La vie en rose』があり、

『愛しい人の腕の中にいるとき
愛しい人が静かに囁くとき
人生は、まるでばら色』

と、いう歌詞だと、
フランス語を見て、衝撃が走りました。

曲は知っていたし、
歌詞もなんとな~く聞こえていたのですが。


そして、歌詞を追いながら
広告を見て歌っていた私笑


これ、ちゃんと練習して
今度歌ってみようと思いました。


ピアフは、悲しい歌を
歌っているのかと思っていたし
ピアフの存在感は
孤独そのもののようで

(歌姫とはそういうものかも)

触れることを避けていたのですが


私もまた、(って同等に考えてる訳ではなく)
孤独であると感じた瞬間でもありました。


この『感じる瞬間』が


La vie en roseです。

何かが、閃きのように
光がさす瞬間、出会い。


出会うとは、気付く瞬間にも
繋がっていると思います。

人生は
La vie en rose。



私を抱きしめてくれる
支えてくれる
応援してくれる
人たちのお陰で、
見えるのです。

ほんと、人生の花束は


皆様のお陰で、感じます^^


出会ったお陰です。


ありがとうございます。

2015/05/13

毎日に感謝

昨夜、20時に本番終了後、
みんなに挨拶もせず、何とも
『Ce n'est pas sympa』という
ブーイングを浴びながらも

22時就寝目標で、帰宅しました。


そして、目標ほぼ達成で
(本番後はなかなか眠れないのですが)
今朝は、いつもより一時間
早く起きて、18時まで音楽づけでした。



今日だけで4セッションありました。
とても勉強になりました。

私は、どんどん吸収しております。


そしてどんどん演奏会で還元していきたいです。



ででで、帰宅してからは、
愛しい家族に癒されまくり、
私って本当に本当に幸せ者だな、


と思いながら、今ブログを
書いています。



明日は、フランスは祝日です。


家族で、主人の会社の同僚宅で
BBQホームパーティに招待していただきました。



金曜日、土曜日は
またまた沢山の方々と
セッションがありますが、
家族との時間を大切にして


心を込めて、歌いたいと思います。


今日もありがとうございました☆


2015/05/12

パパゲーナ役

今日は、歌劇『魔笛』(Mozart)の
本番でした。





お腹が張ってるようにみえますが(みえない?)

このスカートの下に、デニムを履いているので
仕方ないのです!


スカートの下から、デニムが見える衣装でした。



言っておきますが、私は右です笑
左の女性は、夜の女王を歌いました。


パパゲーナの役は、
待ち時間も大変長く、(二時間近く出番なし)
舞台に出たら、ほんの3分で終わってしまいます。


しかし、その短さに
魔笛の中で一番楽しくて可愛くて愉快な
場面が唯一出る場面でもあります。



しかも、曲は馴染みのある
『パ・パ・パ♪』という
昔CMにも使われていた音楽で


待ってました!という感じで


舞台で歌うので、
こちらもとても楽しかったです。


パパゲーナ役、可愛かった。
ありがとう♪


2015/05/11

人生の花束

自分自身のエネルギーを
コントロールするようになってから


自分が周囲に対して
どのように存在するのか
とても興味がありました。


今までは、自分以外を
特別考えることなく、
ある意味自己中心で
前へと進んできましたが、


それでは、繋がる力が
とても弱いのです。


自分自身は成長しても、
決してどこにも繋がらず、
人間関係も仕事も、お金も
どんどんと弱くなっていく感じでした。



けれども、その自己中心の
自分に向けていたエネルギーを
循環するようにと、変えました。



それは、人の話しをしっかりと
聞くことだったり、
お金を使うときに心から感じる感謝だったり
どんな仕事であれ、手を抜かないことだったりと



今までと同じことをしているのですが、
エネルギーの働きかけが、変わり
同じことをしていても、全く別の行動になりました。



そして、今まで疎遠になりかけていた
過去の友人や知り合いから、
連絡が届くようになり、

自分自身の周囲に
花がポン、ポンと咲いていくかのように、
繋がり始めました。



そして、改めて、
感謝を感じます。


見ていてくれてありがとう、
ずっと気にかけてくれていてありがとう、と。



まだまだ未熟者ですが、
心をこめて、生きていきます。


いつもありがとうございます。


2015/05/05

徹すべし

バカンス中にずっと欠乏していたこと。


それは、大きな鏡で全身を見るということ。



ダディの家には、大きな鏡は
お化粧室のドアにかかった鏡以外、
ありませんでした。


全身の身体のバランス然り
その日のお洋服や靴のバランス等
確認しないのですか??
(ダディの家は、ホテルのように
それぞれのお部屋にシャワールームがついている)


と、思いながらも、言い出せず笑

夜になり、テラスに通じるドアの窓に
自分が映るのを見つけて、
チェックしていました。

なので、
全身を見たい、見たいと
かなり溜め込みました笑


そして、昨日、今日と
いつものように、保育園への往復をこなしましたが、



明らかに、歩き方、姿勢に違和感が。


緊急事態発生!と言わんばかりの
違和感でしたので、

すぐに丁寧に丁寧に
ストレッチと鏡での姿勢チェックをしました。


顕著に身体のラインに変化があり、
それはそれで、興味がありますが、
何よりも、歩く際に左足の小指が痛いというのは

外側に体重が乗っていると言う隠せぬ証拠です。


更に、左足の小指から中央へと体重を乗せたくても
乗せることができず、
腹筋が反応しないのも、隠せぬ証拠。


つまり、バカンス中の意識の低下が
しっかりと表われていました。
証拠は上に述べたとおりです。



そして、この違和感が
たまらなく『やばい!』と思っている
私に拍手喝采!笑


もう、バランスを考えずして
歩くことはできなくなっているということ。


舞台に出る以上、
身体の研究、バランスの維持には
責任があります。


こんな思考になっていること自体に
面白いと思っているわけですが、


本気で、今後は、どんな時でも
意識を落とさないと誓います。



この宣誓がまた、
自分にとって心地良く、
何とも、いい循環です。



2015/05/04

威厳とは

主人と、子育てについて
よく話し合いますが、

その中でも、主人が一番
大切にしていることとは、


親としての威厳を守ることです。



例えば、私が息子を叱るときというのは、
家の外であろうが、中であろうが
何の差もなく、叱ります。


大声で、息子の名前を呼ぶときもありますし、
泣いて泣いて仕方ない息子のおしりを叩いて
ずるずると引きずって歩くこともあります。


そんな時、時々ですが、
他人が、口を出してくるときがあります。


息子を落ち着かせるためではなく、
私を落ち着かせるためです。


声をかけられ、
『まぁまぁ』となだめられても、
仕方ないのですが、


『疲れてるのでしょうね』なんて
愛想笑いを交して

私の心はいつもざわつきました。


私は、そのことを主人に話したのです。


すると

『叱っている親をなだめて、
子供から親の威厳を取る資格などない』


と、一気に熱のこもった意見が出ました。


私のざわざわした心の原因はまさに
『【叱る私が悪い】という感覚を
子供に知らずに教えてしまっている』
ということ。

目から鱗で、
今後は、叱る親を見ても、
絶対にまぁまぁなんて声をかけることはしないし、

私も、しっかりと
威厳をもって、息子たちと接しようと
そう思いました。


親の言うことを聞かせる。

子育てというのは、
正解がなく、
主人の母も
『三人の息子を育てたけど、まだ解らないわ』と
笑っています。


どんな大人になって欲しいか。

それは、私と主人をみて
さらには、私の両親、主人の両親、
その周りの家族を見て解って行く事です。


ただ、子供というのは、
好奇心旺盛で知りたがり、
知りたがるというのは、何も知らないからで
とにかく、私の思いもよらぬ行動をしでかすこともあります。


そういった知らなければならないことを
しっかりと教え、
人の目を見て会話をし
愛と感謝に溢れる男性になってくれればなぁ。





と、思いますが、
後半は自ら目覚めるまで気長に待つとして


前半の基本的な教育は
しっかりと威厳をもって
やっていこうと、主人と話しました。


バカンスはNormandieのHoulgate(ウルガット)で過ごしました。
写真の通り、寒すぎました^^


でも、海の幸がおいしく、
アルザスワインで、毎日楽しく過ごしました。