SAYURI ARAIDA Artiste Chanteuse

舞台で美しくあるために、日々を美しく過ごすこと。

2014/11/30

自分のスタイル

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最近、ほとんど、デニムを履かなくなりました。 以前は、デニムのすらりと見える自分の脚が好きで、 黒か、濃い青のデニムを好んで履いていたのに、 今では、ワンピースが一番好きなスタイルとなりました。 その日の気分で、デニムを履くも、 鏡の前に立ち、パっとしない感じ...
2014/11/29

ラブ・シーン

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主人は、日本のドラマが大好きで、 毎日欠かさず見ています。 私は、あまり興味がないので、 23時頃の就寝に向けて、 ストレッチをしたり、読書をしていますが、 今日は、突然、主人から、こういわれました。 『日本人で、キス・シーンの素晴らしい演技を初めて見たよ...
2014/11/28

職業筋肉

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職業病と同じくして、 この職業にしてこの筋肉あり という職業別に発達筋肉があります。 歌は、断然、横隔膜付近の筋肉で まるでひとつ土管が通ってるかのような 身体になることがあげられますが、 私も、横隔膜付近は前からと横から、斜めから どこから見ても...

正しく歌うこと

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一時間半、みっちり歌ったとしても、 疲れないのは、正しい歌い方をしているからだと そう、断言できます。 オペラで、三時間集中力を持続しながらも、 時間がたつにつれ、エネルギーが湧き出てくるのは、 正しい歌い方をしているからであり、 一流の歌手たちは、それを行っ...
2014/11/27

語学への美意識

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フランスオペラを歌っていると、 痛感することがあります。 それが、フランス語の発音の難しさです。 長年フランスに住んでいる日本人でさえ、 なかなか綺麗なフランス語の発音には及ばないと そう、言われるほど、難しいのです。 しかし...
2014/11/26

毎日、お疲れ様です。

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睡眠不足と言うのは、あってはならない状態だと つくづく思います。 お昼に時間を見つけてシエスタをしたとしても、 充分な睡眠時間が取れていないというのは、 一日中、足を引っ張ります。 レッスン前や、セッションのある日の 前日となる夜...

共鳴すること

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今日は、夜、主人に次男をまかせ、 今度の二月に四歳になる長男を連れて、 オペラ・ガラコンサートに行ってきました。 今夜のオペラ・ガラコンサートは、 普段共に勉強している学生のコンサートで、 音楽院が企画したものです。 客観的に舞台を拝見するとても良い機会なので...
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