2018/11/15

情熱の限りを尽くす

ブログの書き方すら
思い出せないほどの
久しぶりの投稿だ。



昨年、12月には
フランスを離れ、
日本で物件探し



あっという間に
一年が経とうと
している現実。



ふと思い立ち
ブログを書こう
久しぶりに熱を
感じる感覚。




去る11月11日は
私の34回目の誕生日。




この日、私は、
神奈川県民ホールへ
友人が出演する
演奏会へと足を運んだ。




足元には、ハイヒール。




Parisでずっと履いた
大切なハイヒール。



踵に体重を乗せることなく
一歩一歩ぶれずに歩く。




骨盤を動かさず、
インナーマッスルを
連動させ、スっと
出す片足、支える片足
その連続で、歩く。





美しく歩くことは
芸術であり、
芸術とは、己の
精神の表れに過ぎない。




足元がハイヒール




たったそれだけの
条件にも関わらず
圧倒的なオーラを
纏うことができる。





私は、生きている




そう感じた。




スニーカーや
ヒールのない
靴でももちろん
美しさがあり、




美しく鍛え上げられた
夏の裸足のバカンスなど
本当にうっとりするものだ。



けれど、それは、
一回でもいい、
ハイヒールを
正しく履くこと。




この筋肉が
その美しさを
造り出している。




日本では、
女であろうとすることに
意識が薄れているか、
女であることがまるで
悪かのように
とらわれているが、




特に、母親という
女性に対して。




母親であろうが





女は女である。




女を忘れずに、
あきらめずに
生き抜いていくことは




情熱の限りを尽くすこと。





私は、確固たる信念をもって
これからも、生きる。